王妃・側室・世子嬪・公主

朝鮮王朝で最初に王妃の座についた神徳王后康氏(1356-1396年)

<概略>朝鮮王朝第1代国王・太祖の正妃。本貫は谷山康氏。父は象山府院君カン・ユンソン(康允成)、母は晋山府夫人姜氏(晋州姜氏出身)。忠恵王時代に名を馳せた父や叔父を輩出した、高麗時代から続く権門一族出身。勢いのある武人に過ぎなかった21歳年...
宮中・社会・生活

両班らしいライフスタイルとは?

両班たちはどんな毎日を送っていたのでしょうか。書籍『両班(ヤンバン)―李朝社会の特権階層』によると、彼らに大切なのは「奉祭祀&接賓客」。これをきちんとこなすことこそが両班的な生活だったそうです。ドラマを見ているとなんとなく理解はできますが、...
プチ歴史旅

郊外に行かなくてもよいチャングム的お写真スポット

行ってみたいと思いつつもなかなか実現しない歴史パーク見学。今のところ周囲に同じ趣味の友達がいませんし、一人で行ってもいいけどソウルのオプショナルツアーは二人以上からの申し込みが多いんです。ってことで、遠出しなくてもちょっぴりチャングム気分が...
書籍レビュー

王后+側室のことなら『王妃たちの朝鮮王朝』

【送料無料】王妃たちの朝鮮王朝 価格:4,968円(税込、送料込)『王妃たちの朝鮮王朝』著者:尹貞蘭 訳者:金容権 出版社:日本評論社韓国歴史ドラマをいくつか見たほとんどの女性が思うのが「この王妃様のことをもっと知りたい!」ではないでしょう...
宮中・社会・生活

両班と士族と士大夫のちがい

李氏朝鮮時代の地域の身分ヒエラルキーのトップには、士族(士大夫の族)という人たちがいました。彼らは朝鮮建国の主導勢力になった層で、高麗時代までの実力者だった郷吏を追いやり、勢力を増していきます。そして儒学にいそしみ学識を身に付け、科挙に合格...
プチ歴史旅

景福宮(キョンボックン)に行くなら腹ごしらえはこのお店で

ソウルのガイドブックに必ずといっていいほど載っているのがここ「土俗村」。サムゲタン(参鶏湯)で有名なお店です。餅米・黒ごま・松の実など色々な食材を鶏のおなかに入れておいしいスープで煮込んだサムゲタンは、比較的新しい料理らしく韓国史劇ドラマに...
プチ歴史旅

奥様必見!?宮殿のアイデア収納法

景福宮めぐりのガイドさんはオンドルのことなども説明してくれましたが、それよりも「へえ~っ」と思ったのが、こっそり隠された収納アイデアでした。歩きながら撮ったものが多く、きちんと撮れている写真が少なかったので、わかりづらいかもしれませんがご紹...
プチ歴史旅

チョナーが座った憧れの玉座に景福宮でご対面

この旅の同行者は歴史ドラマにはまったく興味がありません。でも観光はしたいとのリクエストがありました。「宮殿があるなら行きたい」ということだったので、景福宮へ行くことに。歴史スポットを希望する同行者は少ないので(かといって私の趣味につき合わせ...
プチ歴史旅

日本語ガイドで楽しみたい景福宮(キョンボックン)めぐり

数々の韓国ドラマで見た出来事が繰り広げられた景福宮(キョンボックン)。現在ある殿閣は近世になって再建されたものだそうですが、もちろん雰囲気はばっちり。写真スポットもいっぱいあるので、史劇ファンにはおすすめです。そして、どうせ行くなら利用を検...
プチ歴史旅

世宗はいなかったけどあの将軍に会えた!

さてこれは誰の像でしょう?と、エラそうに質問している私も、適当に撮影した後で帰国して調べてから知りました。有名なイ・スンシン(李舜臣)将軍です。このとき泊まったホテルは明洞のはずれ。景福宮まで歩いて行ってみようということになり(注:歩くとそ...